本庄市 ベランダ内部のみ塗装|雨漏りリスクを考慮し高圧洗浄なしで施工した事例

本庄市でベランダ内部塗装|高圧洗浄を行わなかった理由
本庄市にて、ベランダ内部のみの塗装工事をご依頼いただきました。
中古住宅を購入されたお客様より、「ベランダのチョーキングが気になる」とのことでお問い合わせをいただいた現場です。
通常、塗装前には高圧洗浄を行うのが一般的ですが、今回は状況が異なりました。現場では各所に前オーナー様によるコーキング跡、柱の継ぎ目の隙間など雨漏りの懸念があり、さらに内装クロス工事も同時進行。
もし洗浄によって雨水が回り、室内へ影響が出れば、せっかく進んでいる内装工事が台無しになる可能性がありました。よくよくお話を伺っていると、過去にも雨漏りアリとのこと。
そこで弊社では、現場状況を多角的に判断したうえで、高圧洗浄を行わない施工方法をご提案。清掃を行い、浸透性の下塗り材で下地をしっかり補強してから仕上げることで、必要な性能を確保しつつ、リスクを抑えた施工を実現しました。
結果として、工期も短く、お値打ちなご提案が可能に。相見積もり案件だったそうですが、他社様よりかなり抑えた金額でご提案できたとのことです。
塗装工事は、ただマニュアル通りに進めれば良いわけではありません。
現場ごとの条件やリスクを見極め、必要に応じて施工方法を柔軟に変えること。それこそが、私たちが考えるリフォーム・塗装工事の大切な考え方です。





